マガジンワールド | ターザン - TARZAN | 540
  • 目次
  • FROM EDITORS

No. 540 CONTENTS

Features

夏から始める、
細マッチョ!
014 情報通の9人に聞きました。細マッチョが好かれるワケ。
018 鍛えすぎてはいけない! “細マッチョ”の考え方。
024 細マッチョを作る部位別短期プログラム。胸・腕・背中を鍛える。
030 食欲がない季節に痩せるテクニック集。真夏の食事バランス学。
036 シックスパックを作るエクササイズ!! 目指すは、割れた腹。
042 スマートな脚を作るワークアウト! 短パン仕様の脚を作る。
046 リンパを流すセルフマッサージ。精悍な小顔になろう。
051 細マッチョのためのプロテイン&BCAA摂取術。
054 「ひとり合宿」で鍛えよう! 夏の1週間プランニング。
075 Feature 02
楽に長~くクロールを泳いで、細マッチョになる!
082 Feature 03
女性のための、スリムになれる夏トレ講座!
088 特別企画
恒例! 夏のカレー祭り1 名店のカレーに挑戦!
092 特別レポート
鹿児島~薩南諸島~沖縄。
子どもたちの手紙を運んだ、海のポストマン・中里尚雄。
 

Regulars

007 Tarzan Trend Tracker
●ストリートテイスト溢れるTシャツがダンヒルから……etc.
059 STYLE TARZAN
●AUTHENTIC BUT MODERN
064 BOOK ●牧野直子 インタビュー
065 MUSIC ●城下麗奈 インタビュー
066 CINEMA ●『3時10分、決断のとき』
067 しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●夏とナルシスト
072 JUNGLE GYM
●エベレスト単独・無酸素登頂を目指す、栗城史多の決意、他。
098 Here Comes Tarzan!
●森本貴幸(プロサッカー選手)
102 フィットネスがやってきた
●sports drink
103 JESSICA's Sports Pin-up!!
●素潜りも大水、女子のテクを磨きたい。
104 クルマ日和。
●SUBARU OUTBACK×須藤元気(作家・元総合格闘家)
106 TRAIL-RUN, RAN, RUN
●ひとっ風呂浴びに箱根の稜線トレイル。
109 環境力調査隊
●物語性に溢れた生き方! フラミンゴから学ぶ地球。
111 Lookin' Good
●ダメージ肌を健康に回復させる、バリア機能アップの保湿ケア。
113 What's In
●陸上日本代表を強くするウェアであなたもパフォーマンスアップ!
114 Best Choice
●ニューバランス《MR966 スペシャルカラー》
115 Plugged In
●デザインと見やすさにこだわった《VAIO》の新ネットブック。
117 WEB LAB
●PCでのトレーニング管理は、買うことより慣れることが早道!?……etc.
120 JANE'S STYLE
●谷 桃子(タレント)
122 ごほうびメシ
●〈韓国旬菜こさり〉特性蒸し蓋の野菜包み
編集長かく語りき
 

今の日本人が理想とする体型は、どんな体型だろう? Tarzan読者は、どんな体型を支持するのだろう? 今回の特集を作るに当って、いろいろヒアリングした結果、「細マッチョ」というキーワードに落ち着きました。でも、その「細マッチョ」。具体的なイメージとなると、千差万別です。“そりゃ~ゴリマッチョでしょ”というタレントや、“ガリだよ、絶対”という俳優など、人それぞれで収拾がつかない……。でも、これって私が編集部に配属されてしばらく、自分なりに悩んだテーマでもあるんですよね。

90年代前半、アーノルド・シュワルツェネッガーやシルベスタ・スタローンなど肉体派のハリウッドスターが人気を博していても、当時から違和感を抱いていました。むしろ、永遠のヒーローはブルース・リーのような細マッチョにあるのではないか? 長距離ランナーよりもボリューム感があって、スイマーよりもスリム、しかも戦術に長けた聡明なイメージ……。

その時に出会ったのが、ヨーロッパの自転車ロードレースの選手たち。風を切って走るその様も美しかったのですが、イメージはまさに、細マッチョ! 真剣に競技をしているアスリートには申し訳ないのですが、いろいろなスポーツを比較検討しての、私なりのひとつの答えでした。

皆さんの思い描く「細マッチョ」は、どんなイメージですか? きっと、この特集を読んで実践することで、あなたの中に眠る「細マッチョ」に会えるはずです。

 

●編集長 大田原 透

このページの先頭へ

最新号より
 

細マッチョのつぶやき の巻

そうそう、たしかに会議とかミーティングって、頻繁にやりすぎると仕事が進まないですよね! えっ、何の話かって? トレーニングも同じことで、あまり必死に鍛えすぎると、身動きしにくいカラダになったり、服が似合わなくなることがあるから「程よく鍛えよう」ということです。毎日何時間も気合を入れる必要まったくなし。最小の努力で最大の効果を上げる。それが特集「夏から鍛える、細マッチョ!」の裏テーマです。ムキムキになりたいわけじゃないですからね、週1から始めて最短1か月でメリハリを実感できます(個人差あり)。もしも夏の暑さのせいで食欲がないとしたら、せっかくだからそれを生かして「細マッチョ」になろう、という食事面からの提案もあります。面白そうでしょ? そもそも「細マッチョ」って何なのっていうことについては、誌面でも掘り下げていますが、無駄のない快適なカラダでおしゃれな服がすっきり着こなせて、脱いだら意外と引き締まっているけど決して「どう?」なんて筋肉をアピールしない。普通に誰でも目指せる少し鍛えたカラダの持ち主が、いまうわさの「細マッチョ」みたいです。

 

●担当:Mr. 細マッチョ

このページの先頭へ

定例より
 

業界バカウケ連載が始まってる の巻

「『ターザン』が伝えてきたこと、忘れちゃう前に書き留めよ」。けた外れにモノ覚えの悪い、モノ忘れの激しいウチサカに命が下った。というわけで、定例「フィットネスがやってきた」、快適ライフスタイル開拓史を記録すべくスタートしたのだ。『ターザン』創刊は1986年、ウチサカはそこにいた、どころかその半年前、創刊号取材でロサンジェルスに滞在したいた。そんくらい前からの、太古からの記憶を書き残せという。できるのか?

はるか昔、銀河のかなたといっていい。「スポーツマン」は死語に向かい、「アスリート」はまだ現代用語辞典に載らない。トレイルラニングは存在すらしない、開拓者・石川弘樹はまだ小学生だ。「ジョギング」は「健康増進」のため、「マラソン」は競技者だけのもの、3万人市民が走る東京マラソンなんて夢のまた夢。それでも「ホノルルマラソン」には火がついていた。首都圏にスポーツクラブができはじめ、「美容体操」は雪崩を打って「エアロビクスダンス」に変わっていった。「サプリメント」の認識はないままに「ビタミンC」人気は「ビタミンA」にそして「ビタミンE」に移りつつあった。それでもすでに「ゲータレード」と「ポカリスエット」は登場していた。

間違いなく、ものすごい勢いでニッポンに「フィットネスがやってきた」。今回11回目スポーツドリンク編である。学ばれたし。

 

 

●担当:ウチサカ

このページの先頭へ

編集部だより
 

女子的初ハーフマラソン!

こんにちは、Tazakoです。先日、人生初のハーフマラソンを走ってきました。なんといっても21キロは長い。昨年のナイキヒューマンレースの後にはライブのご褒美があったように、今回はセルフでご褒美を用意してビビる己の鼓舞に努めます。出走したのは北軽井沢ハーフマラソンです。軽井沢! 女子の好きな全てが揃った山のリゾート地です。すかさず1泊2日のマラソンツアー招集をかけました。集まったのは、5キロ参加者1人、10キロ参加者2人、定員締め切りで惜しくも参加を逃した応援隊2人の女子計6人。

旅の初日はまず、軽井沢駅前の〈プリンス ショッピングプラザ〉でセールを満喫。夜はひと月前に予約しておいた地元の有名店〈エンボカ〉でピザをたらふく。宿泊はもちろん、軽井沢プリンスホテルのコテージで、明日も忘れてガールズトーク炸裂です。マラソンを走りきると、すかさず前日オープンしたばかりの星のや〈ハルニレ テラス〉のレストラン〈沢村〉で祝杯をあげ、立ち寄り温泉でゆったりと疲れを癒しました。予定詰め詰めのおかげで疲れゼロ。消耗したはずなのに、充電気分いっぱいの2日間でした。

 

●担当:Tazako

このページの先頭へ

『ターザン』の登録商標は、米国エドガー・ライス・バローズ社と
(株)マガジンハウスとの契約によって使用されています。
Trademark TARZAN owned by EDGAR RICE BURROUGHS, INC. and used by permission